仮想通貨市場でビットコインは一時急伸後に失速し、7万7000ドル前後でもみ合いが続く。時点ではBTCは約1170万円台、ETHは約38万円台、XRPは約200円台。15日に米上院でクラリティ法案の審議入りが予定されている。
14日午前9時15分時点の暗号資産市場で、ビットコインは1BTC=約1170万円台、イーサリアムは1ETH=約38万円台、XRPは1XRP=約200円台となっている。
前週末にはビットコインが急伸して一時7万9000ドル台を回復したがすぐに失速し、週末にかけて7万7000ドルを挟みもみ合いとなっている。ETHとXRPは急伸後に下値は堅いものの上値は重い。
15日には米上院で暗号資産の包括的規制法案「クラリティ法案」の審議入りに向けた採決が予定されており、10日に同法案の修正版が公表されている。