7日午前の仮想通貨市場で、BTCは1250万円台、ETHは39万円台、XRPは220円台。前週末からは横ばい基調が続く一方、今週は米雇用統計の影響が先行する動きがみられる。
7日午前9時10分現在の暗号資産市場で、ビットコインは1BTC=1250万円台半ば、イーサリアムは1ETH=39万円台前半、XRPは1XRP=220円台前半となっている。前週末は大きく動かず、4日夜に米8月雇用統計の影響で一時的に下げたが、売りは一巡し6日まで8万ドル近辺まで回復、7日朝にはその水準をやや上回っている。
この1週間で、米国現物ビットコイン・イーサリアムETFへの純流入額が約12億ドルと報じられているほか、コインベースが個別株の永久先物を取り扱うためSECへ登録書類を提出したことが話題となっている。