東京株式市場は前引け時点で続伸したが、半導体株の売りが出る場面も見られた。それでも後半に切り返して高値で引けた。
東京株式市場は前引けから続伸を演じた。市場全体の動向には買い圧力がかったとみられる。
セクター動向として半導体株の売りが優勢となる場面があったが、投資家の買い戻しも入り後半に回復した。
結果として、終盤は高値圏での引けとなり、日中の動きは買いと売りが交錯する展開だった。