三菱UFJフィナンシャル・グループの後場での上げ幅拡大を受け、日銀が9月か10月に利上げを視野とされる報道が材料視され、銀行株が買われた。
三菱UFJフィナンシャル・グループが後場の上げ幅を広げ、政府関係者の話題もあり銀行株全体の買いが広がっている。報じられたブルームバーグの情報によれば、日本銀行が9月か10月の金融政策決定会合で利上げを視野に入れている可能性が指摘されている。
この材料を受け、三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループも上げ幅を拡大しており、銀行株全体の買いが継続する局面となっている。