夜間PTSは48.8円で取引、前日比は-0.41%の水準。東証終値は49円で前日比は小幅安。決算短信では茂原工場の生産終了の影響で売上が大幅に減少する一方、固定費削減で営業損失は大幅に改善し、債務超過も解消された。
夜間PTSの取引値は48.8円、23:58時点の出来高は1,382,900株、売買代金は67,742千円である。東証終値比は-0.41%、前日終値は51円、始値は49円、高値は49.6円、安値は48.4円となっている。
決算短信の要約によると、2027年3月期第1四半期は茂原工場の生産終了の影響で売上高が前年同期比26.3%減の239億円となり、営業損失は12億円へ改善した。新株予約権の行使により債務超過も解消されたが、継続企業の前提に不確実性が残っている。
次回の決算発表日は未定とされている。
直近の業績推移としては、過去12四半期で純利益率はマイナス圏、自己資本比率は低水準、売上高の拡大が直ちに収益改善には結びついていないとされる。今後の業績動向には注意が必要との見方がある。