日鉄グループの4社が脱炭素技術を活用した新社宅を千葉県君津市に竣工。GXスチールをはじめ高機能材の活用でCO2排出量削減を目指す。
日本製鉄と日鉄テックスエンジ、日鉄鋼板、NSハイパーツの4社は、日鉄のGXスチール「NSカーボレックスニュートラル」や高機能鋼材・ソリューションを活用した新しい社宅を千葉県君津市に竣工したと発表した。
竣工したのは日本製鉄大和田社宅で、設計施工は日鉄テックスエンジが担当した。脱炭素技術の活用により、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みの一環とされる。
今回の取り組みには、GXスチールを含む高機能材の導入が含まれ、CO2排出量削減に寄与することをねらいとする。