日経平均は13時50分時点で609円安となり、寄与度上位はマイナスが目立つ。一方プラス寄与にはリクルートHDやファーストリテが名を連ね、今後のイベントを前に買い控えムードも広がっている。今週はFOMCと日銀会合の発表を控え、相場の方向性を見極める動きが続く見込み。
日経平均は13時50分現在で609円安となり、日経平均寄与度の上位銘柄にはソフトバンクGやアドバンテスト、キオクシアHDなどのマイナス寄与が目立つ。一方リクルートHD、ファーストリテイリング、バンダイナムコHDなどがプラス寄与上位に挙げられている。セクター別では情報・通信業や非鉄金属、ゴム製品、金属製品、鉄鋼が下げを主導している。
市場は小動きながら下値は堅い展開となっており、朝方の売りを一巡させた後に一定の安心感が広がっていると受け止められている。ただし今週は16日のFOMCの結果発表とウォーシュFRB議長の記者会見、18日の日銀金融政策決定会合の発表と植田総裁の記者会見が控えており、これらを見極めたいとの声も多い。