リベルタは9月15日に業績予想の下方修正と配当方針の見直しを公表し、同日以降株価が急落。9月17日には更なる資金・統治関連の開示も相次いだ。
リベルタは9月15日に連結業績予想の修正と年間配当予想の0円を公表した。最終損益は6億7,000万円の赤字へ引き下げられ、収益計画と株主還元の見直しが同時に進められる局面となった。これを受けて株価は9月16日に前日比で大きく下げ、9月17日には終値135円まで落ちる展開が続いた。
同日には連結子会社の吸収合併を公表し、クレア買収を通じたスキンケア分野の強化と、ブランド投入・組織再編の材料が同時期に示された。事業拡張と収益立て直しを並行させる方針が示唆された。