NECのLAVIEが秋冬モデルを発表し、タブレット2機種とノートPC3機種をラインアップに追加しました。市場想定価格は10万円前後の大画面タブレットや4万円前後の小型モデルを含み、家族の日常の“やりたい”を後押しする設計となっています。
国産パソコンのNECはLAVIEブランドを通じて長年の信頼と使いやすさを売りにしており、秋冬モデル発表会で新製品群が公開されました。新CM・新商品戦略のもと、プライベートの創作を支えるタブレット2機種とノートPC3機種を追加する方針が示されました。
発表会には森七菜さんと黒川想矢さんが登壇し、家族の日常を描くCMが公開。WEBCMではAIを活用する場面や日常の“やりたい”を支える機能性が強調されました。
新製品の主なラインアップとして、タブレットはペンと専用キーボードカバーが同梱される大画面モデル(市場想定価格約10万円前後)と、軽量の小型モデル(約4万円前後)の2機種が紹介されました。これらはAndroidタブレットとしての使い勝手を追求しています。
モバイル志向のノートPCとしては、デザインと実用性のバランスを重視した3機種が用意され、LAVIE N13やLAVIE X14などが挙げられました。N13はAI支援機能にも対応、X14は大容量バッテリーを搭載して外出先での利用を想定しています。
全体として、LAVIEは“あなたの可能性を、一歩先へ”というブランドメッセージのもと、仕事と私生活の両方で使いやすさと創作の幅を広げるラインナップを提示しました。