スカイマークは2026年度のJCSI調査で、国内長距離交通業種の「顧客満足」部門で第1位を獲得。2年ぶりとなり、通算5回目の受賞となった。
2026年度の日本版顧客満足度指数(JCSI)調査において、スカイマークは国内長距離交通業種で「顧客満足」第1位を獲得した。今回の受賞は2020年度、2022年度、2023年度、2024年度に続き、2年ぶりの第1位であり、同部門で通算5回目となる。
同社は「顧客満足」以外にも「ロイヤルティ」でも第1位を取り、全6指標で昨年度より順位が上昇。要因としては顧客期待・知覚品質・知覚価値の3指標が大幅に改善したことが挙げられる。これにより今後もスカイマークを利用したいとの意向が高まり、ロイヤルティの向上につながったと分析されている。
同社は搭乗後アンケートのスコアを直近4年間、毎月前年同月を更新しており、日々の利用者の声を全社員が受け止め満足度向上へ取り組んできたことが大きく寄与したと説明している。受賞に際し、代表取締役社長は社員の努力と顧客の温かい励ましが成果に結びついたと述べている。