森下仁丹が上期の経常利益を従来予想の3.7億円から6.6億円へ78.4%上方修正し、前年同期比も大幅に増益となる見通し。これにより上期の過去最高益を3期ぶりに更新する見込みとなっている。
森下仁丹は11月4日大引け後に業績修正を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益を従来予想の3.7億円から6.6億円へ上方修正した。前年同期は2.9億円で、増益率は24.2%増から2.2倍へ拡大した。
この修正を受け、上半期の経常利益は過去最高益を更新する見込みとなっている。なお、通期の経常利益は従来予想の7億円を据え置いた。
市場の反応については、今後の決算短信などの公表資料を参照する必要がある。本文は企業が公開した数値データを基に作成されている。