きょうの日経平均は93円安の66,311円で終え、米長期金利の上昇と米半導体株安を背景に売りが先行。終盤は下げ幅が拡大する場面もあった。
日経平均株価は反落し、終値は66,311円となって前日比93円安を付けた。国内外の材料を受けて売りが先行する展開だった。
国内長期金利の上昇が続き、10年債利回りは一時2.95%程度まで上昇。30年ぶりの水準近辺まで上がる場面も見られた。
壱番屋は株価がストップ高となる場面があった一方、親会社のハウス食品グループが事業売却を検討しているとの報道が伝わった。
トリケミカル研究所は、2~7月期の営業利益が前年同期比20%増の38億円と発表。中国・台湾での出荷が想定を上回っていた。
電線メーカーのSWCCは株式分割を発表。基準日を9月末とし、1株を5株へ分割する予定。