早稲田アカデミーは2027年3月期の配当予想を増配へ修正し、中間配当30円・期末55円の合計85円を発表。これに伴い配当利回りは約3.35%へ上昇する見込みとなった。
早稲田アカデミーは2026年10月26日15時30分に、2027年3月期の配当予想を増配と修正すると発表した。これにより、年間配当額は1株あたり85円となる見込みで、前回予想の75円から10円の増配となる。
中間配当は30円、期末配当は55円となり、合計の年間配当額は85円。配当性向を50%以上とする方針のもと、業績予想の修正と合わせて増配が決定された。
過去10期の配当の推移では、2027年3月期の予想配当は85円と見込まれ、2018年からの増配トレンドが継続する見通し。株価は発表日時点で2536円とされ、配当利回りは3.35%になる見込み。これらの数値は株価データの時点情報を前提としている。
2026年3月期の配当55円から2027年3月期の予想85円へ大幅な増配となる見込みで、増配は業績予想の修正と連動している。なおSBI証券のPTS取引では取引が成立していないとの注意情報もある。