早稲田アカデミーは業績予想を上方修正し、上半期営業利益が従来予想の18.7億円から25.4億円へ、通期は47.7億円へ引き上げた。夏期合宿・夏期集中特訓の集客が好調で、年間配当も75円から85円へ引き上げ。
早稲田アカデミーは前日に業績予想の上方修正を発表しており、上半期の営業利益は従来予想の18.7億円から25.4億円へ引き上げられた。前年同期比でも大きく上振れとなる見込みだ。
通期の利益予想は従来の42.4億円から47.7億円へ引き上げられ、前年同期比の成長率も向上する見通しとなった。収益面の寄与は夏期合宿・夏期集中特訓の集客が堅調であることが要因として挙げられている。
株価には大幅反発が見られており、同社の好材料が市場の関心を集める形となっている。一方で、今後の動向は注視が続く見込みだ。
年間配当も従来計画の75円から85円へ引き上げられ、配当方針の積極性が示された。