サイバー・バズが26年9月期の通期予想を上方修正し、売上高は86.00億円、営業利益は6.68億円などの見通しとなった。これを受け、株価はストップ高買い気配で推移している。
9日の取引終了後に、サイバー・バズは26年9月期の通期業績予想を上方修正すると発表した。
新たな予想では売上高が86.00億円、営業利益が6.68億円、経常利益が6.47億円、純利益が5.20億円に引き上げられた。前回予想比で売上高は4.8%増、営業利益は28.4%増、経常利益は32.8%増、純利益は41.3%増となっている。
主力のSMM事業とライブ配信プラットフォーム事業で追加受注を獲得したことが売上高の上振れ要因とされる。AI活用による業務効率化やコスト管理の効果に加え、一部の戦略投資が来期以降にずれ込んだことも利益を押し上げた。
市場の反応として、発表を受けてストップ高買い気配となっている。