社会人野球日本選手権九州地区予選の第1代表決定戦で西部ガスが7-0でKMGホールディングスを下し、第1代表として全国大会8度目の出場を決定。先発の大畑が公式戦初の完封勝利を挙げた。
社会人野球日本選手権九州地区予選の第1代表決定戦が北九州市民球場で行われ、西部ガスがKMGホールディングスを7-0で下した。西部ガスはこの勝利で同地区代表として京セラドーム大阪での全国大会出場を決め、7大会連続8度目の出場を確定させた。
先発の大畑は「社会人公式戦で初めての完封」となり、2回に連打を許す場面はあったものの3安打に抑え、2者連続三振で無失点に封じた。3回以降は被安打を1に抑え、試合を通じて8奪三振の好投を見せた。
初戦の沖縄電力戦では6回1失点の成績を残しており、最速156キロの直球を武器に成長を見せる右腕として松薗監督が評価していた。試合後も軸としての成長がチームの勝利につながったと語られた。