配当権利落ちを控え、証券株が総じて下落。大手の大和証券グループ本社や野村ホールディングスをはじめ、信用の手じまい売りも進んだ。
市場では証券株が軒並み安い動きとなっており、配当権利落ちを前に売り圧力が強まっている。具体的な銘柄名は大手証券系を中心に挙がっている。
対象として、大和証券グループ本社、野村ホールディングス、丸三証券、東海東京フィナンシャル・ホールディングスなどが挙げられ、信用の手じまい売りが観測されている。