16日の東京株式市場で日経平均は午前に続落し、終値は前日比約88円安の63,396円となった。9月末に向けた中間配当権利取りの買いが広がる中、海運や通信株にも買い関心が向かった。
16日の東京株式市場で日経平均株価は続落となり、午前の終値は63,396円だった。前日比で約88円の下げとなっている。
市場では主力のAI・半導体株の売りが目立つ一方、FOMCと日銀の政策決定会合を控える局面で様子見ムードが広がった。
株式市場全体での動きが弱含む中、9月末に向けた中間配当権利取りを見据えた買いが広がりつつある。海運や通信株にも買いの動きが見られた。