イメージ情報開発は、コンタクトセンター運営のクラッド大分を全株式取得で子会社化し、BPO事業を拡大する。取得価額は2億円、取得予定日は2026年10月23日。
ITソリューションとBPOを手掛けるイメージ情報開発は、クラッド大分を子会社化することで地方拠点と人材基盤を取り込み、BPO事業の拡大を狙う。自社と提携先のfonfunが保有するAIシステム開発力を活用して、業務の自動化・効率化を図る方針を明らかにした。
クラッド大分は大分市に拠点を置くコンタクトセンター運営企業で、2025年12月期の売上は約4億6600万円、営業利益は約600万円、純資産は約2600万円とされる。取得はクラッド(東京都港区)が保有する全株式を対象とする株式取得で実施される。取得価額は2億円で、取得予定日は2026年10月23日とされる。