セブン工業が9月中間期の業績を公表。営業損益は黒字予想から赤字へ転じ、最終損益も赤字に着地した。
セブン工業は21日の取引終了後、9月中間期の単独業績を発表した。売上高は予想から上振れたが、原価上昇と一時的な経費増加により利益計画を下回った。
営業損益は従来予想の黒字2200万円から赤字5800万円へ、前年同期の黒字200万円から赤字へと大きく落ち込んだ。最終損益も赤字1800万円から7200万円へ悪化した。