東京市場でドル・円はじり高となり、ドルの買戻しが続いて本日高値を更新。円売り圧力も出やすい中、主要通貨の動きは対ドルで弱含みとなった。
20日午後の東京市場でドル・円は158円63銭台まで上昇し、本日高値を更新した。ドルは割安感による買戻しが続き、なお上値を目指す展開が見られた。
ここまでの取引レンジはドル・円が158円03銭から158円63銭、ユーロ・円が184円58銭から185円12銭、ユーロ・ドルが1.1670ドルから1.1683ドルの範囲だった。
ユーロなど主要通貨は対ドルで弱含みとなり、円は財政懸念による円売りの材料を背景に堅調地合いが続くとの観測があった。