ドルペソは17.00を下回った後、16.90割れが一時訂正局面を作るも買い戻しが入る。ジャクソンホールを控え、ポジション調整の動きがみられる。
ドルペソは節目の17.00を割り込んだ後、直近では16.90割れをつける場面があったが、その後はやや買い戻しの動きが見られる。市場関係者はイベントを前にしたポジション調整を意識していると伝えている。
対円での水準はおおむね9.40円前後で推移しており、ペソ高・円安の展開が続く。ただし、節目の9.50円トライには慎重な見方が広がっている。
USDMXNは現在16.9507、MXNJPYは9.4007と表示されており、取引動向次第で再び動意づく可能性がある。今後の動きは米国要因とグローバル市場のボラティリティ次第となる。