三菱重工相模原ダイナボアーズは2026-27シーズン公式戦ジャージーを発表した。デザインはボーダー柄を基調とし、緑・白・黒の3色で、誇り・執念・意志を表現する意匠となっている。
三菱重工相模原ダイナボアーズが、NTTジャパンラグビーリーグワン2026-27シーズンの公式戦ジャージーを公開した。デザインのテーマはボーダー柄で、水平に走るボーダーにはチームの成長と前進を表すゲインラインの意義が込められている。
カラーには緑=誇り、白=執念、黒=意志という三色の意味付けが施され、緑はクラブの伝統と相模原市の色を象徴する。ファーストジャージーは緑を主色とし、セカンドジャージーは白をベースに緑のワンポイントと淡いグレーのボーダーを組み合わせている。
ジャージー掲載のパートナーとして、三菱重工業を胸部中央に、UACJ・テクノ菱和・MHICキャピタル・ギオン・三菱自動車工業・相模原市が各部にロゴを配置する構成となっている。
公式告知は2026-10-29に行われ、公式ニュースページ上でジャージーのデザイン意図とパートナー情報が公開された。