日本化学工業が8月10日大引け後に決算を発表。第1四半期の最終利益は9億円と前年同期比で減少した一方、通期予想を従来の30億円から45億円へ50%上方修正した。
日本化学工業は4-6月期の連結決算で、最終利益が前年同期比24.9%減の9億円だったと報告した。
併せて通期の最終利益予想を従来の30億円から45億円へ上方修正し、増益率は3.7%増から55.5%増へ拡大する見通しとなった。
直近3か月の実績では、4-6月期の売上高営業利益率が前年同期の10.1%から10.6%へ改善した。