雪印メグミルクのグループ会社である雪印メグミルクベトナムが、ベトナムにプロセスチーズの新工場を建設して稼働を開始した。現地市場の需要取り込みと市場拡大を目指す。
雪印メグミルクのグループ会社である雪印メグミルクベトナムは、ベトナムに新たなプロセスチーズ工場を建設し、稼働を開始した。これにより、同社は現地市場へ高品質なチーズを供給する体制を整えた。
ベトナムでは人口増加と経済成長を背景に中間所得層が拡大し、食の洋風化・多様化が進んでおり、チーズ市場が伸長している。新工場はこれまで培った開発力や技術力、ノウハウを活かして市場ニーズに合致する商品を提供することを目指す。
工場の稼働開始により、現地需要の取り込みと新たな需要創出を通じて、ベトナム市場での同社の事業拡大が狙われる。本文には工場の規模や投資額といった具体的数値は記されていない。
本記事はオートメーション新聞WEB/AutomationNewsを裏付け媒体としている。