デジタルハーツホールディングスが11月5日大引け後に決算を公表。第2四半期の連結経常利益は7.6億円となり、前年同期比で増益となった。
デジタルハーツホールディングス(東証P)は、20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が7.6億円となり、前年同期比で6.6%増えた。売上高営業利益率は7.7%に達し、前年同期とほぼ横ばいだった。
同時に上期実績を基に通期計画を据え置いた。通期計画は27.3億円で、進捗率は48.5%と5年平均の45.8%とほぼ同水準に留まっている。下期の連結経常利益は、前年同期比で21.1%増の14億円と見込まれている。
直近3ヵ月の実績として7-9月期の連結経常利益は前年同期比6.6%増の7.6億円で、売上営業利益率は前年同期の7.5%から7.7%へとほぼ横ばいだった。
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。決算短信をご確認ください。