エイトレッドとワークフロー総研は、AIを組織に加わる新しい社員として捉えるオンラインカンファレンス「AI Ready サミット」を2026年10月15日と16日に開催する。テーマはAI活用の組織設計と業務改革の設計図を探る内容となる。
ワークフローソリューションを提供するエイトレッドとワークフロー総研は、2026年10月15日(木)と16日(金)にオンラインカンファレンス「AI Ready サミット AIが働く会社の設計図 ~新入社員「AI」の正しいトリセツ」を開催すると発表した。イベントはAIを単なるツールではなく組織に新しく加わる社員のような存在として位置づけ、AIが力を発揮できる企業の仕組みや設計図を解き明かすことを目指す。
タイムテーブルは午前と午後に分かれ、15日は午前に組織、午後にデータ、16日は午前にシステム、午後に業務を中心とした構成となっている。登壇者にはAI活用の専門性を持つトップランナー27名が予定されている。
基調講演にはサイボウズの青野慶久氏が「自律型AIエージェント時代の人間とAIの協働と組織文化」について、財務的成果につながるAIネイティブ企業のアプローチについて笹谷俊徳氏が語る。16日には伊東和成氏と前川泰宏氏が次世代基盤の在り方を対談で議論し、AXコンサルタントの高橋淳也氏がAI投資とバックオフィスの工数削減実績を基に実践知を公開するという。
主催者はエイトレッドで、同社のAgileWorksやX-point Cloudを通じて申請・承認業務のデジタル化を提供しており、ワークフロー総研は業務プロセスの視点から情報発信を行っている。記事はエイトレッドの発表をもとに構成されている。