きょうの東京株式市場は米株安の影響を受けて寄り付きから弱含みとなる見通し。中東情勢の不透明感と材料難が取引手掛けを抑制する可能性も指摘される。
きょうの東京株式市場は前日の米株安を嫌気して寄り付きから売りが先行する見通しで、日経平均株価は軟調に推移するとみられている。中東情勢をめぐる先行き不透明感により原油価格が上昇している。
材料難の影響で手掛けにくさが意識され、国内株式市場の取引活発さは限定的になるとの見方が多い。
市場の関心テーマとして、中東情勢の不透明感と日銀金融政策動向が挙げられ、今後の動向を注視する姿勢が続く見込み。