クラウドサービスへの不正アクセスが原因で、大規模な個人情報流出の可能性が指摘されている。少なくとも最大64社が影響を受けた可能性があり、スズキやパナソニック、ヤマハ発動機などが含まれるとされる。
クラウドサービスに対する不正アクセスにより、大規模な個人情報流出の可能性が浮上した。コミュニティーサイトを手掛けるコミューンを通じて、スズキやパナソニック、ヤマハ発動機など最大64社に影響が及んだ可能性があると伝えられている。
安全性が高いとされてきたクラウドがサイバーリスクの急所になっているとの指摘もあり、流出対象には取引先として挙げられている企業名が含まれる。12日までに外部委託先などでも被害が拡大した可能性があるとの情報がある。