いすゞ自動車はD-Maxとmu-Xの世界販売を2027年も現状規模で維持する方針を公表した。2026年のLCV合計は約253,000台で、FY2031には40万台超を目指すとの内容だ。
いすゞ自動車はD-Maxとmu-Xの世界市場における販売の維持方針を示した。中期計画として、2027年度以降も現在の販売規模を維持する目標が公表された。
同社は2026年の4地域別の販売構成を示し、Asiaが約78,000台、Oceaniaが約46,000台、中東・アフリカが約77,000台、Other regionsが約52,000台とした。これらは全体の約253,000台に相当する。
同社の長期見通しとして、2027年度の総販売は253,000台程度を見込むとされ、2031年度にはLCVの世界販売を40万台超へ拡大する目標を掲げた。
D-Maxは1.9Lおよび3.0Lのディーゼルエンジンを搭載する選択肢があり、mu-Xはファミリー需要を重視した装備を持つモデルとして紹介されている。