日本ハムが本拠地エスコンフィールドでオリックスを5−3で下し、1回に清宮幸のソロと万波の左前打で先制、5回には西川の中前打で勝ち越し、7回には水野の犠飛で追加点を挙げた。
日本ハムは1回、清宮幸のソロと万波の左前打で2点を先取した。その後、3−3の同点となった5回に西川の中前打で勝ち越しを決め、試合の流れを握った。
投手陣は加藤貴が6回を3失点で12勝目をあげ、柳川が最終回を抑えて27セーブ目を挙げた。試合は日本ハムが5−3で東の相手を退けた。