日本ハムは楽天を2対5で下し、6連勝を達成した。1回の水野の2点適時打で先制し、5回にはレイエスが30号2ランを放つなど勢いを維持した。
日本ハムが楽天との一戦で先手を取り、試合は1回の水野の2点適時打により先制点を奪った。続く展開で両チームの得点が重ねられ、終盤まで日本ハムがリードを保った。
5回にはレイエスが30号となる2ランを放ち、試合のリードを拡大。試技の後半も守備陣が粘り強く抑え、ゲームは日本ハムの優勢で推移した。
投手陣の結果として北山は8回2失点と粘りの投球を見せ、11勝目を挙げた。守備陣は柳川が23セーブを挙げる活躍を見せ、試合を締めくくった。