日米が南鳥島沖の海底レアアース開発を共同出資で検討しているとの報道があり、日米首脳会談で協力案が議題になる可能性が指摘されている。日本側が採掘・加工を担う案が浮上しているという。
日米両政府が南鳥島(東京都小笠原村)沖の海底に存在するレアアースの確保を目的とした共同出資による開発事業を検討していることが分かった。3月13日に公開された報道によると、日米首脳会談で議題になる可能性があるとされている。採掘・加工を日本側が担う案が浮上している。これにより中国依存の脱却を進める方針が示唆されている。
掲示板上ではこのニュースをめぐり、投資家の間で今後の動向や株価への影響をめぐる議論が活発化している。具体的には買い増しや保有を継続する意見、空売りの動きへの言及、窓開きの可能性など、短期・中期の値動きに関する予想が交わされている。複数の投稿者がインドの支援策や日本企業の技術・事業機会に言及している。