ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が529.85ドル高となり、終値は52,495.88ドル。原油先物の上昇一服を好感した買いが広がり、ナスダック総合は反落。個別ではメルクとユナイテッドヘルス・グループが上昇、アップルは下落した。
ニューヨーク株式市場は3営業日ぶりに反発し、ダウ工業株30種平均は前日比529.85ドル高の52,495.88ドルで取引を終えた。原油先物相場の上昇一服を好感した買いが膨らんだほか、化学・事務用品の3Mが好決算を発表したことも投資家心理を支えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は6.07ポイント安の26,424.82となり、反発とはならなかった。
個別銘柄では、医薬品のメルクと医療保険のユナイテッドヘルス・グループの上昇が目立つ一方、情報技術のアップルは売られた。