全国の主要建設会社を対象とした2025年度決算アンケートの土木分野ランキングで、シールドトンネルを手掛ける奥村組が初の首位となり、43.5%増収で前年7位の大林組が僅差で2位に入った。
全国の主要建設会社を対象にした2025年度決算アンケートを基に、土木分野の売上高ランキングが公表された。回答企業の売上高をもとに、最大で上位25社が整理され、13の分野別に分類された。
「シールドトンネル」は奥村組が初の首位を獲得した。
大林組は43.5%の増収で前年度7位から急上昇し、僅差で2位に終わった。
この発表は、土木分野の企業順位の変動を示しており、今後の決算動向や工事需要の動向に注目が集まる。