浜ゴムは2026年12月期の連結営業利益が1995億円の黒字になる見込みと発表した。IFRS基準での計上方針を前提に、通期の業績予想を上方修正した。
浜ゴム(横浜ゴム、銘柄コード5101)は10日に2026年12月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益が黒字に転じる見込みだと公表した。新たな見通しはIFRS基準での計上を前提としている。
公表された数値は、2026年12月期の連結営業利益が1995億円程度の黒字となる見込みであることを示している。これにより、従来予想を上回る水準となる可能性があるとみられている。
発表はDZH個別株情報を通じて伝えられており、今後の業績進展やIFRS基準適用の影響、追加の開示が続く可能性がある。