きょうの東京株式市場は米国株や為替の動向を受けて売りが先行し、日経平均は大引けで大幅に下落。終値は60,000円を割り込み、3カ月ぶりの水準となった。
本日の日経平均株価は大引けで62,907.84円となり、前日比で1,713.40円安の水準まで下落した。
日経平均は終値ベースで3カ月ぶりに6万3000円を割り込む水準となり、市場全体の売り圧力を示す結果となった。
市場の動向は終日軟調な展開となり、日本株全体の相場感にも影響が及んだ。