5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数が値下がり銘柄数と拮抗し、個別ではイメージワンがストップ高となるなど銘柄別の動きが活発だった。
5日大引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄716銘柄、値下がり686銘柄で売り買いが拮抗した。市場全体の値動きは方向感に欠く展開となっている。
個別ではイメージ ワンがストップ高となり、ASIH ITOホールディングスは一時ストップ高まで買われた。日東富士製粉や鳥越製粉、手間いらず、かどや製油、日本マクドナルドホールディングスなど16銘柄が年初来高値を更新した。
一方でセキュアヴェイル、アドテック プラズマ テクノロジー、精工技研、日本電子材料がストップ安となり、AIメカテックは一時ストップ安で急落した。日本電技、三東工業社、錢高組、テクノ菱和、ソーバルなど77銘柄は年初来安値を更新した。
総じて大引け後には銘柄間の値動きが大きく、Top銘柄の動向と複数銘柄の高値・安値更新が市場の注目点となった。
株探ニュース(minkabu PRESS)より提供された情報を、Yahoo!ファイナンスが再報道している。