八海山を造る八海醸造グループが、ID UNITED ARROWSの協力を得て新しい現場用ユニフォームを3種に刷新した。機能性とデザイン性の両立を追求している。
新ユニフォームは、八海醸造グループが作業現場で着用することを前提に、一新される。協力先としてユナイテッドアローズの法人向けユニフォーム事業「ID UNITED ARROWS」が関与している。
構想から約2年をかけ、試作と改良を重ねた。新たに用意されたブルゾン、パンツ、ポロシャツの3種類は、酒造りや蒸留の現場で必要となる機能性を備えつつ、現場以外でも着用できるデザインに仕上げられている。蔵がある「魚沼の里」では来訪者が蔵人の姿を目にする機会があるため、親しみや好感を持たれる装いを目指している。
同時に2025年、日本酒ブランド「唎酒 Rishu」でのコラボレーション酒の開発など、これまでの協業を通じた相互理解を活かしている。