11時時点の日経平均は前日比1914.73円安の6万7116.19円となり、アドテストが563.1円押し下げたのが最も大きな寄与だった。
13日11時現在の日経平均株価は前週末比で1914.73円安の6万7116.19円で推移している。値上がり銘柄数は値下がり銘柄数を上回り、プラス寄与があった一方で全体の下げを支える構図となっている。
日経平均のマイナス寄与度ではアドテストが563.1円押し下げてトップとなり、東エレクが429.81円、SBGが401.29円と続いた。
日経平均のプラス寄与トップはファストリで日経平均を145.63円押し上げ、次いでコナミGや豊田通商、テルモ、中外薬などがそれぞれ小幅に寄与した。
業種別では33業種中23業種が値上がり、上昇トップは海運、続いて証券・商品、鉱業、保険が挙がる。一方で非鉄金属、電気機器、金属製品の下げが目立った。