宮崎銀行は4〜9月期の連結業績予想を上方修正し、中間純利益を82億円と過去最高へ引き上げた。要因は貸出金利息の上振れと経費低水準、株式売却益の寄与など。
宮崎銀行は2026年4月から9月期の連結業績予想を変更し、中間純利益を前年同期比21.1%増の82億円に上方修正した。
新たな見通しでは中間純利益が過去最高になる見込みで、貸出金利息が当初予想を上回る見込みとなったことが主な要因として挙げられている。
一方、経費が想定を下回ることや、有価証券ポートフォリオの見直しに伴う債券売却損の対応として株式等売却益を計上したことも寄与している。