佐賀銀行は2026年4〜9月期の連結業績予想を上方修正し、中間純利益は前回公表の51億円から58億円へ増額。併せて中間配当を65円へ、新たに年間配当120円を見込む。
佐賀銀行は2026年4月~9月期の連結業績予想を上方修正した。中間純利益は前回公表の51億円から58億円となる見込みで、前年同期比で15%の増加となる。
上方修正の要因として、有価証券ポートフォリオの改善に向けた売却益の計上や、貸出金利息および役務取引等収益の増加が挙げられた。
中間配当予想は1株当たり55円から65円へ増配され、期末配当予想の55円と合わせて年間配当予想は120円となる見込み。
なお、2027年3月期通期の純利益予想は、今後の経済・金融情勢の不透明さから93億円に据え置かれた。