東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、寄付を含むGO、コンペイトウ、アクセルHDなどが大幅に株価を下げたことがわかる。発表日は10月15日で、16日9時27分時点の下落率が大きい銘柄をランキングしている。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロース市場の銘柄の中でマイナス・インパクトが大きかった銘柄がリスト化されている。決算発表前日終値を基準とし、発表日を経た16日9時27分時点の株価下落率が大きい順に並べられている。
ランキング対象にはネイス、PCNET、シンワワイズ、JMACS、ラストワンMなどが含まれ、それぞれ本決算や1Q、上期決算などの期別決算を発表している。各銘柄の下落率は-25.00%、-23.22%、-19.40%、-18.99%、-17.95%と大きく推移している。
また、その他の銘柄も決算発表を受けて下落しており、凍結・赤字転換・黒転といった経常変化率の表現も併記されている。全体として決算マイナス・インパクト銘柄としての性格が強く、個別銘柄の決算内容と市場反応が一致しているケースが多い。