京都経済センターを会場に、京都FG・京都銀行・KCAPと東京証券取引所が共催する京サミ2026が11月5日に開催される。スタートアップ25社のピッチや40超のブース、VC8社の事業相談エリアが設けられ、学生ビジネスプランコンテストや特別展示も実施される。
京都を舞台に開催される「KYOTO INNOVATOR’S SUMMIT 2026(京サミ2026)」は、スタートアップと大手企業・大学・投資家をつなぐイベントとして、京都フィナンシャルグループ、京都銀行、京都キャピタルパートナーズ、東京証券取引所/日本取引所グループが共催する。会場は京都経済センターの2階から4階で、参加は無料となる。前回は700人超の参加があったとされ、今回はセッションやピッチ、展示ブース、交流会を同時進行で行う予定だ。あわせて現地レポートも BRIDGE が協力予定である。
セッションには資金調達や世界展開、EXIT までを扱う5つのプログラムが用意され、グローバル・ブレインの百合本安彦氏がキーノートを務める。ディープテックスタートアップが世界市場でどう成長するかを問うセッションには、エネコートテクノロジーズやリジェネフロ、京都フュージョニアリングなど京都発の企業が登壇し、京都大学イノベーションキャピタルの八木氏が投資家の立場で参加する。