19日大引け時点でETF・ETNの合計売買代金は3347億円となり、日経平均に連動するETFを含む22銘柄の売買代金は2740億円だった。新高値・新安値を示した銘柄もあり、銘柄動向が活発だった。
19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金は前週末比2.9%減の3347億円となった。日経平均に連動するETFを含む22銘柄の売買代金は同5.2%減の2740億円だった。
個別銘柄ではNEXT NORUMA原油インデックス連動型上場投信、スマートESG30総合(ネットリターン)、WTI原油価格連動型上場投信、ONE ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数、NEXT 原油ブルなど10銘柄が新高値をつけた一方、NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数やONE ETF FTSE・サウジアラビア、WisdomTree ニッケル上場投資信託、グローバルX 米国優先証券(隔月)など11銘柄が新安値をつけた。
日経平均株価が大幅に下落する中、日経平均に連動するETFではNEXT 日経平均レバレッジが売買代金トップとなったが、過去5日間の平均を下回っており取引にはやや低調な側面もあった。
他の日経平均ETFとしてNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス、NEXT 日経225連動型、日経平均ブル2倍上場投信、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型、日経平均ベア2倍上場投信が売買代金を記録している。