象印食堂東京店が秋メニューの提供を9月3日から開始する。ランチとディナーで新しい構成の料理を開始し、東京駅を見渡せるロケーションの店で季節感を楽しめる内容。
象印マホービンが運営する象印食堂東京店は、秋メニューの提供を9月3日から始めると発表した。秋の実りを感じさせる新しい味わいを取り入れ、定番の料理にも新要素を加えた構成となっている。
ランチメニューでは「象印御膳(鯛茶漬け付)」が2,400円(税込)で提供され、主菜は2種から選べる。豚肉の照り焼きには果実ソースと甘酒のコクを合わせ、クランブル・サレが大人のアクセントとして添えられている。鮭と野菜のピリ辛黒酢あんかけは、黒酢のコクと辛味が素材の旨味を引き立てる一品となっている。東京店限定の「みやび会席」は予約限定で提供され、11時からの90分制。
ディナーメニューでは東京店限定メニューとして「海の幸御膳(鯛茶漬け付)」が4,000円(税込)で、「一の重」として海の幸を詰め込んだ複数の料理が提供される。もう一品の「肉と野菜の彩り御膳」も4,000円(税込)で、和牛のローストビーフなど華やかな肉料理と多様なおかずを設定している。さらに「秋姫会席」が6,000円(税込)で、飲み放題プランは8,000円(税込)。
会席メニューはご予約制で、前日までの予約が必要。店舗の所在地はKITTE丸の内5F、営業時間はランチ11:00〜15:00、ディナー17:00〜22:00、定休日はKITTE丸の内の定休日に準ずる。公式HPも案内されている。