東証プライム市場の決算発表後、下落率が大きかった銘柄を水準比較したランキングが公表された。対象は京セラやマクニカHDなど、決算を発表した銘柄の値動きが掲載されている。
株探ニュースは東証プライム市場の決算発表を受け、発表日が11月2日で株価が決算発表前日の終値から4日大引け時点で下落している銘柄を下落率の大きい順に並べ、マイナス・インパクト銘柄として紹介した。
リストには銘柄名と市場、下落率、発表日、決算期、経常変化率が併記されており、下落率は百分率で示されている。代表的な銘柄として京セラが-11.75%、マクニカHDが-11.25%、亀田製菓が-8.50%、住友化学が-7.66%、ソフトクリエが-5.08%などが挙げられている。