第1回猛暑テック展において、ミツフジは猛暑対策向けウェアラブルデバイスを3製品展示で出展する。会期は2026年9月30日から10月2日、会場は幕張メッセで、小間番号は21-19。
第1回猛暑テック-猛暑対策テクノロジー展-が幕張メッセで開幕し、ミツフジは同社のウェアラブルデバイスを出展する。出展期間は2026年9月30日(水)から10月2日(金)の3日間、会場は幕張メッセ4ホール、ブースは21-19である。
同社は医療機器ではないウェアラブル製品群を展示し、脈波から深部体温の変化を推定するアルゴリズムを搭載したテクノロジーを紹介する。会社概要として創業は1956年、ウェアラブル機器の企画・開発・生産を手掛け、これまでに累計410万台以上を出荷し、約4,000社に導入されている。
展示される3製品は「hamon band V」「hamon band N」「MITSUFUJI 03」で、猛暑環境で働く人々の猛暑リスクを可視化することを目的とした運用を現場に適用する方法を紹介する。ブースでは現場運用に合わせた猛暑対策の提案も行われる。
展示会概要として名称は猛暑テック-猛暑対策テクノロジー展-(高機能素材Week 2026 同時開催展)、会期は2026年9月30日から10月2日、会場は幕張メッセ、4ホール、小間番号は21-19。来場には事前登録が必要で、招待URLから無料入場が案内されている。