英和が上期経常利益を従来予想の8.5億円から12.3億円へ上方修正し、前年同期比で4.9%増益となる見通しを示した。通期の経常利益も30億円へ増額する見通しで、最高益更新の可能性が高まっている。
英和は27年3月期第2四半期累計(4-9月)の業績修正を発表した。上期経常利益を従来予想の8.5億円から12.3億円へ上方修正し、前年同期の11.7億円に対して4.9%の増益見込みとなった。
同時に通期の連結経常利益も従来予想の27.2億円から30億円へ上方修正。前期は30.4億円で、減益率が10.6%減から1.4%減に縮小する見通しとなっている。