米アップルが7月から9月期の決算を公表。主力のiPhoneが好調で売上高と純利益がともに前年同期比12%増となり、iPhone 17シリーズの好調と新製品投入が話題になっている。
アメリカIT大手アップルが今年7月から9月期の決算を発表し、売上高は前の年の同じ時期を12%上回る1144億7700万ドルとなり、純利益も12%増の307億1100万ドルだった。
iPhoneの売上が好調で、同期間のiPhoneの売り上げは過去最高を更新した。
去年発売のiPhone 17シリーズの寄与が大きく、7月から9月期のiPhone売上は史上最高を記録した。
9月にジョン・ターナスCEOが就任して以降、折り畳み式スマートフォン「iPhone Duo」など新製品を発表しており、ターナスCEOは初の決算発表で「これまでで最も意欲的な製品ラインアップを揃えた」とコメントした。